あいらぶ まんが

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS +NARUTO+ 第400話

<<   作成日時 : 2008/05/19 20:57   >>

トラックバック 0 / コメント 0

いよいよ連載400回という大きな節目を迎えました
もう400回かあ〜。凄いですねw

で、今までNARUTOの感想カナリ放置でしたが(・・・)
今回は書かないワケにはいかんでしょ?!!
えーと、ホントに涙なしでは読めませんでした。

わたしは結構マンガで泣くタイプなんですが、今回のNARUTOは今月のベストオブ漫画大賞ですね。(何だソレ
久々にマンガで泣くコトが出来ました。うん、コミック化したら、結構皆さんも泣くんじゃないかな?

はいっ、そんなワケで感想いっきま〜す☆
マダラによるうちは一族のヒミツが明かされて行く今回。うちは一族っていうより、イタチのヒミツかな。はい、今回は丸々イタチの秘密が明かされた回でした。

イタチはうちは一族を抹殺した張本人です。しかし、この抹殺命令は、木ノ葉から出された命令だったのです。
うちはの一族は初代火影を悪く思っていました。そんな木ノ葉の里もうちはを良い様には思ってなかったのです。そこで、「うちは」をココまで堕とした木ノ葉を潰すコトを決意しました。
木ノ葉にこの計画がバレないよう、イタチをスパイとして木ノ葉の里に送り込んだのでした。スパイとして色々と木ノ葉の機密情報をうちはに伝えるイタチ。完璧なる計画で、木ノ葉潰しも成功かと思われましたが・・・・
全て逆だったのです!!

イタチは
うちは一族のスパイで、木ノ葉に潜入
ではなくて、
木ノ葉のスパイでうちは一族に潜入
だったということです。
うちはのスパイとして、木ノ葉の情報を集めていると見せかけながら、実は木ノ葉のスパイとして、逆にうちはがスパイされていたのです。イタチによって。
もちろん「うちは」が木ノ葉を潰そうとすることはバレていました。イタチが伝えてたんだもん。
そこで木ノ葉はある命令をイタチに下すのでした・・・・。

イタチは生まれ持った才能から、4歳という幼い頃に戦争の悲しみ、苦しみを知ってしまいました。第二次忍界大戦です。「多くの人の死」を目の前にするには、あまりに幼すぎる歳でした・・
その悲しみ、苦しみを経験したイタチ少年は誰よりも平和を愛する心を持ったのです
<里の安定を第一に考え平和のために働く> コレがイタチの戦争から学んだコトでした。


まじでーーーーー??!!
イタチ兄さん、そんなに平和主義だったんですか・・だったら何で・・?
って思いますが、続きがあります。

誰よりも平和を愛するイタチは、木ノ葉によりある命令が下されます・・。
それがうちは抹殺!!
今、うちは一族はやっと平和になったこの世界を又、戦争の世界に変えてしまおうとしている・・
うちは一族は元々エリート集団。それが一気に木ノ葉に奇襲するとなれば、木ノ葉は壊滅してしまいます。その弱っているときの里を狙って、他国が攻めてくるのは目に見えています・・。
そうすれば、又。戦争が始まってしまいます。第三次忍界大戦が・・・・

木ノ葉はこの様なコトを防ぐ為、イタチの平和を愛する心を利用したのです。
当然イタチは迷います。当たり前です、何より一族を・・・自分の両親まで手に掛けなければならない・・
でも、今うちはを抹殺しなければ、いづれ又戦争が始まることは目に見えています・・
そこでマダラはサスケに聞きます。

「お前ならどうする?」


誰に言ったって、答えは決まっています。
一族、家族は確かにかけがえのない大切なものです。ですが一族の野望と世界の平和。秤にかければ答えは1つ。

イタチはうちは一族を抹殺することを決意します・・
それがどんなに辛いことか、どんなに想像を絶することなのか分かるハズもありません。誰も彼の哀しみを、苦しみを、分かってはいなかったのです。これがイタチの地獄・・・

そしてイタチは一族を抹殺しました。愛する自分の両親まで殺して。「うちは抹殺」の任務は完璧かと思われました・・しかし、唯一失敗してしまったコトがあるのです。

「それは、弟を殺すことだった・・」


どんなに命令に従順でも、どんなに心を殺しても、どんなに冷酷になりきっても、
たった1人の弟だけは殺すことができなかったのです・・
たまたまなんかではなく、生かされたサスケ。驚愕するサスケですが、真実が受け止めきれずウソだと言い張ります。
だったら何で、己の器を測るためとか俺を憎めとか〜色んな事サスケに言ってましたよね。
あれは、この戦いの時代を生き抜く為に自分への憎しみを糧にして、強くなって生き伸びて欲しいというイタチの願いだったのでした。
そしてイタチは、マダラや木ノ葉には、「うちは抹殺」の任務を承諾する変わりに、サスケの今後のコトを託しました・・。もしサスケを苦しませる様なコトをしたら、木ノ葉の極秘情報を他国に漏らすとまで脅し、サスケの身の安全の上で任務を受けたのです・・

そうして、抜け忍としてイタチは生き続けます。「うちは抹殺」という汚名を全て自分で被って・・。
イタチは一族を殺した時に、里を抜けた時に、サスケと戦い、そして殺されることを望みました。だからサスケに自分を恨むように仕向け、強くなった時に自分の前に立ちはだかることを望み、その時が自分の最期と決め自分の全ての力を弟に授けて死のうと誓ったのでした・・

そしてその時を迎え、イタチの前にサスケが現れました。イタチは全て分かっていたのです、もうすぐ自分がこの護りきった弟に殺されるとも。
イタチは長年の思いと一緒に、サスケに自分の全瞳力を預けて、イタチの呪われた一生は幕を閉じました。

最初から、全てはイタチの「弟を守りたい」という願いから始まったのです。
たった1人でも生かしてやりたいとまで思った弟に殺されるなんて、どんなに苦しかった、虚しかったコトなんでしょうか。いくら冷酷な顔を演じきっても、最期はやはり1人の兄に戻ったのです・・だからおでこにコツンてやったんですね。
思い返すと涙が止まりませんでした。イタチ兄さんの気持ちを考えると、もう目の前がボヤけてジャンプ読めませんでした・・笑

そして全ての真実を聞かされたサスケは

「そんなのウソに決まってる・・・・」


と、もう放心状態です・・
ううっ兄さぁぁぁぁああんっ!!!
やっぱり・・・やっぱり兄さんは善人だったんだね。うん、信じてたよ・・!ずっとずっと、兄さんを信じてたよーっ。

みなさん、兄さんホントは善人説はまじでしたよー!!

今コミックの最新刊では、「お前の眼は俺のモノだァァァァア!」的にキャラぶっ壊れてますが、兄さんの最期は泣けますよ。ましてや、こんな事実を知ったら涙2倍ですよっ!!
あーーーーーーーーー!!!
きっしーなんで兄さん殺しちゃうんだよーっ!涙

もう今日はNARUTO一色です。もしこの記事見たら、お友達さんに、「兄さんは決して一族を売ったヤツなんかじゃなかった」と言いましょう・・!
来週はどうなっちゃうんだろう・・・サスケが痛々しくて見てられない・・

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ